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ご近所ちゅうか、2軒。 [ランチ/カフェなど]

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自宅から歩いて行ける、ごくごくローカルな地域密着型の
中華料理のお店。あくまで個人店舗です。

まずは、以前からよく行っている「中国料理 ちゅん」さん。
ここへ行く時は相当、お腹を空っぽにしてから行きます。

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コース料理も出す中華料理店で、一品料理もそれなりに品目があります。
ただ、量がハンパ無い。初めて行って一人で麺類と炒飯なんて頼んだら
泣きをみます・・・(^_^ゞ
私のおすすめは、五目麺なんですが、五目どころか思いっきり具沢山。
少食な私は今まで完食できた覚えがありません。

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お昼の営業は11:30~14:00ですが、ほとんどのお客さんが注文するのは
「定食(870円)」ってやつね。平日は日替りランチ760円があります。

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肉団子の甘酢・鶏のからあげ・エビフライ・サバのからあげ・
ポテトサラダ・その他いろいろ、玉子とわかめのスープと、
もちろんライスも。
写真ではイマイチ、ボリュームが分かりませんが・・・

去年の秋には毎日放送「せやねん!」って番組で
オンエアーされたようです。「爆盛りランチ」特集で!


さて、もう1軒は初めて行ったお店。今まで気になっていましたが
入る勇気が無かった・・・(^_^ゞ

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何たってこの店構え、お店の名前も・・・

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「アイシャルリターン」って、何やねそれッ!ほんまに中華料理店か?

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リーズナブルなのも、かえって不気味?昔は580円くらいと違ったかな。

どんな店なのか、どんな人がやっているのか、どんなモノが出てくるのか
冒険心をくすぐられつつも気になり出してから10年間ほど行くことは無く
・・・遂にその日がやって来ました♪

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恐る恐る入ってみると、お客さんに知った顔が。ご近所のご夫婦、
初めてじゃないみたい・・・「本日のランチ」食べてます。

で、感想は・・・狭いけれど普通の店。やっている人もご夫婦かな、
ごく普通の人。料理もいたって家庭的というか、普通な感じ。

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量も「ちゅん」と違い、完食できてお腹も膨れます。
7品から3品チョイスと言うのも良いですね、できるだけ野菜中心の
ヘルシーなものを選びました。

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野菜炒めと八宝菜、それに酢豚です。それぞれが小鉢でした。

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それにしても「アイシャルリターン」って店名。このフレーズって・・・
マッカーサーの言葉として有名ですよね。

大東亜戦争の緒戦における日本軍のフィリピン進攻作戦。当時、
アメリカ極東陸軍の司令官だったダグラス・マッカーサーが
日本軍に負け、撤退先のオーストラリアでスピーチした時の言葉です。
ターミネーターの名台詞は「I'll be back.」だったかな。
I shall return.は、私は必ず戻ってくるって意味ですよね、

このお店を出る時、この台詞がつぶやけるかどうかは・・・?

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2016.5/28、アイシャルリターンにて。
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アジサイとニンジン。 [ランチ/カフェなど]

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我が家の庭の紫陽花です。まだ梅雨に入る前に撮ったものですが。
鬱蒼と樹が茂る我庭、紫陽花はその下で木漏れ日を浴びてます。

タイトルのニンジンは? ここです。二度目になるかな。

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『グリル にんじん』、閑静な住宅街にポツンとある一軒家。
近隣へのアクセスの目安 詩仙堂 徒歩7分、叡山電車 一乗寺駅 徒歩8分、
京都造形芸術大学 徒歩8分、銀閣寺 バス8分。とありますが・・・
詳しく場所を説明するのは難しい。(^_^ゞ

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クルマならナビの案内に任せます。でも駐車場は広くはありません。
5台ほど停められますが、それ以上停めると前のクルマが出れません。
案の定、私らも出れなくなっていたので、どけてもらいましたよ。
帰る頃には数台の駐車場待ちのクルマが住宅街の道に並んでおりました。

この場所に店を移されてもう30年以上なるようです。
私は8年ぶりかな、相変わらず人気があるようで・・・
2代目さんも育てられたようなので、これからも長く続くでしょうね。

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街の洋食屋さんらしいメニューがずらっと揃っていて、街の洋食屋さん
らしい価格で提供されています。それが人気のヒミツでしょうね♪

ある意味洋食屋さんの看板メニュー?今回も「日替わりランチ」を
頼んでみました。880円。
洋食屋さんらしからぬ、豚汁がついてきます。これも好評のヒミツ。

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ライスはお皿に盛って出てきますが、食べるのはお箸で。
フォークやナイフは付いてこない。この日の日替りメニュー、
とても美味しいポークカツレツも一口サイズで切る必要なし。(^_-)v
少食の私には充分なボリュームもありました。

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2代目さんがソムリエの資格をお持ちなようで、ワインショップの
コーナーができていました。

43席(カウンター19席 テーブル12席 座敷12席)この日も常に満席
だったと思います。隠れた名店といえるかも。
ブログ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムも始められた
ようで・・・2代目さんの頑張りかな?(^_^ゞ


我が家の紫陽花、2種類だけになりました・・・

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2016.5/1、グリル にんじん。紫陽花は6/8撮影。
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ミスギョ? [ランチ/カフェなど]

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ミスター・ドーナツが「ミスド」なら、ここは「ミスギョ」ですね♪
と~っても分かりやすい店名『ミスター・ギョーザ』
これで、餃子を売ってなかったら笑ってしまうところですが・・・(^_^ゞ

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名前通り、餃子専門店です。もちろん他のメニューもありますが
あくまでメインはギョーザ!

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新千本通九条を北に、一つめの角にあります。ちょうど東寺の西方面。
チェーン店ではなく店舗はここだけ。駐車場2台、座席数17席・・・
11:30~20:30ですが、ギョーザ売り切れ次第、閉店。
日曜日の15時頃に行きましたが、それでも少し並びました。

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知る人ぞ知るの名店、おそらく京都で餃子の人気店ナンバーワンと
思われます。最近は雑誌やテレビの取材も多いようです。

昭和46年(1971年)開業、その数年前に四条大宮で「餃子の王将」が
開業しています。餃子を食べ比べる時、どうしても王将餃子を基準に
比較してしまう・・・ここも見た目は王将餃子にそっくり。
1人前6個は同じで、王将に比べてやや小振り、価格はちょい高め。
味は好みによるでしょうが、シンプルで美味しいです♪
焼餃子の王道って感じでしょうか、また食べたくなる餃子でした。

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餃子の街と言えば毎年、宇都宮と浜松が1位、2位を競っていますが
3位は?と言えば、京都だったりします。ただし・・・
総務省の家計調査の餃子消費量ランキングってちょっと基準が曖昧。
家計調査における「餃子」とは食べられる状態の餃子か生の餃子で、
冷凍餃子は含まれない。また、レストランや食堂で食べたり
持ち帰ったりした餃子も含まれていないというもの。
要するに外食は入っていない?

ちなみに都道府県別で、消費金額は栃木県に次いで京都府が第2位、
1年間に食べる個数(1個20gで換算)だと、逆転して京都府が1位、
栃木県が2位となります。
京都は餃子が安いのですかね?王将なら6個で220円、しかもデカい。
この店でも6個270円ですから。(^_^ゞ

生産量とか言い出すと、京都発祥の「餃子の王将」は全国700店以上!
京都発の餃子となれば、おそらく他府県を圧倒して断トツの1位になる
でしょうね。
ま、「餃子の街、京都」なんて、あまりイメージじゃ無いですから
ランキング争いなんて、したくも無いですが・・・


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ミスター・ギョーザ、餃子も美味しいですが、このラーメンも私好み。
いたってシンプルな昔ながらのラーメンでした。
ここのメニューはシンプル、ラーメンも醤油・塩・味噌・焼豚。
あと、ライスと唐揚げがあるくらいです。
チャーハンが無いのが私的には、ちと残念ですが・・・

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おっと!忘れてはいけない名物メニュー、キュウリの丸漬♪
カッパの大好物・・・って事ではないですが、口の中がサッパリして
餃子が一層美味しくいただけます。

ここの餃子、テイクアウト、ネット通販もありますが少し待たされても
やはりお店で焼きたてを食べるのが一番でしょうね。
また行きたいお店です♪


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2016.3/27、ミスター・ギョーザにて。
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時空を旅して、迎賓の間に。 [ランチ/カフェなど]

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たまには時を超えた旅人になるもよし。(^_^ゞ
長楽館の迎賓の間で、歴史を彩ってきた方々を感じながら
アフタヌーンティーを楽しむことにしました。
家内の誕生日のお祝いにね♪

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ここでアフタヌーンティーをいただくのは、皇室の方や外賓の方、
伊藤博文、井上馨、西園寺公望、山縣有朋、大隈重信・・・
そんな人々を迎えた迎賓の間。

メニューに書かれていたコメント
 「長楽館は明治42年(1909)に紙巻き煙草の製造・販売によって
 富を築いた煙草王 村井吉兵衛が贅の限りを尽くして建てた洋館です。

 玄関のそばに位置するこのお部屋は、日本にある洋館では
 現存する唯一のロココ様式のお部屋です。

 かつてヨーロッパで、食後に女性たちがおしゃべりに興じた
 ドローイングルームの流れを汲むもので主にご婦人の
 おもてなしの部屋として使われていました。

 壁に飾られています高木背水画伯による12枚の絵には
 世界中のシンボルが描かれています。

 家具の多くは京都市指定有形文化財に指定されているものです。
 今、貴方がお掛けになっっているその椅子に、
 かつて伊藤博文公も座っていたかもしれません。

 100年を超えるタイムスリップを
 スコーンやケーキとともに英国風スタイルでお楽しみ下さい。」


敷居が高いと感じる方もおられるかも、私は鈍感なので大丈夫♪
だいたい、アフタヌーンティーも初体験でしたもん。(^_^ゞ
未体験の方もおられると思います。特に男性は・・・
まずは私の冒険談? 体験談をご笑読あれ。

予約は1ヶ月前くらいにしたのかな、家内に任せました。
要予約では無いのですが、繁忙期は2、3週間前には詰まるようです。
正装されたドアマン?レセプショニストが居られて、フロントへ
案内されます。席に着く前に「お上着お預かりしましょうか」などと
・・・ヨレヨレの上着で恥ずかしかったですが、預けます。
ちなみに下はジーンズにスニーカーでした。(^_^ゞ
厳密なドレスコードはありません。ディナーでも常識的な格好ならOK。
ただし、12歳未満のお子様は断られるようです。

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まずはアペリティフ(食前酒)、スパークリングワインのように
見えますが、アルコール分は抜いたものだそうです。
私はフレッシュフルーツジュースでしたが、何のだったか忘れました。

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英国式アフタヌーンティースタンド(タワー)に、軽食やスイーツの
載ったお皿が置かれて行きます。
説明されますが、すべて右の耳から左の耳へと・・・(笑)

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飲み物は、コーヒー、紅茶、フレーバーティーなど数種類あり、
おかわりで種類を変更したりもできます。
カトラリー(食器)、ティーポットやティーカップもブランド品の
ようですが、私には分かりません・・・(-。-;)

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ティータイマーは砂時計ではなく、オイル時計?でした。
砂時計とは逆で下から上に溜まって、時間の目安にします。
紅茶、杉下右京のように注ぎたかったけれど、練習不足なので
やめておきます。

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もちろん、紅茶の銘柄も選びますが・・・えーっと。

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ルール、アフタヌーンティーのマナーは下の段からいただきます。
そのくらいは知っていましたけど。

下の段はサンドイッチ、キッシュ(ケークサレ?)、スープなど
詳しい料理名はカタカナばかりなので、覚えられません・・・

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中段はスコーンね、プレーンとベリー。
ラズベリージャムとクロティッドクリームをつけていただきます。

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お上品にゆっくり味わいながらいただきましょう、そうすれば
量が少ないようですが、結構お腹がふくれます♪

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最上段はデザート、スイーツです。

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このブログ、糖尿内科でかかりつけの先生に見つかったら怒られそう。
わざわざお金払って血糖値をあげんでも!って・・・

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アフタヌーンティーですが、充分ランチ代わりになります。
満足、満腹。お誕生日記念の家内も歓んでくれたようで、なにより♪
血糖値は高い薬を呑んでコントロールします(悲)


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「煙草王」と呼ばれた村井吉兵衛さん、なのでコースターは
当時の煙草の箱のデザイン。SUN-RISE、HERO、PEACOCK。
頂いて帰ってもいいですか?って訊いたら、「どうぞ、どうぞ、
お持ち帰りください」ってことだったので・・・
グラスに仕掛けでもあるのか、不思議と汚れずに綺麗なまま
持って帰れました。

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そうそう、最後にクールデザートもね。
調子に乗って飲み物のおかわりも、
私は珈琲、家内は銘柄を変えて紅茶をね。珈琲もポットで出るので、
お腹ちゃぽちゃぽに。(^_^ゞ

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12時に席に着いて「何時まで居れますか?」と訊ねたら
「3時までお席はとってございます」とのこと、
2時間近く居たかな・・・まったりできました。
ちなみに、予約でも満席にはしないようで、隣りのテーブルは
空いている状態、それもまた気持ちよかったです。
ただ、客で男は私一人でしたけど・・・

写真、いっぱい撮りましたが、最初に許可をもらうため訊いたら
「ありがとうございます。ご自由にお撮りくださいませ」と・・・
嬉しいですね、「ありがとう」なんて言われたのは初めてかも?
このあと、館内の撮影も自由と言うことなので、
あちこち撮りましたよ。お客さんの居る部屋は遠慮しましたが。


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2016.4/16、長楽館・迎賓の間にて。
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石段下の石のそば・・・ [ランチ/カフェなど]

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また悪い癖、タイトル、わけ分からんし。
まぁ検索には引っかからへんし、ええやろけど・・・(^_^ゞ

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〈祇園石段下のT字交差点・南西角〉

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ローソンと石段下交番。どちらも景観保護?

交番の西隣りは只今工事中、以前は京都市立弥栄(やさか)中学校、
こんな繁華街のど真ん中にね!杉本彩が通っていた中学校。5年ほど前
閉校されて今年、跡地に日本漢字能力検定協会(漢検)が「漢字博物館」
をオープンさせるのだとか・・・

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その隣りの変な建物が「ぎおん石」のビル、そして旧・京都祇園ホテル。
今はアパホテルになってる。1階はスタバに・・・
石段下も変わってきましたねぃ。

『ぎおん石』は石段下でも特異なカタチをしたビルなので、
昔から気になっていましたが、入ったことがありませんでした。

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だいたい何の店かようわからんし・・・
1Fは、宝飾店の様で、ちょっと違う?天然石を扱っているお店。
店内はそれなりにゴージャスな雰囲気、店員さんもスーツでシャキッと、
でも賑わっている感じは無いから、経営が成り立っているのか疑問。
ここ祇園と銀座にも店があるんですね、やっぱそれなりのお客さんを
相手にしている商売なのかな・・・
だから、今まで入ってみることが無かった。(^_^ゞ

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建物もモダンと言うか、かなり個性的。建てたときは景観問題とか
起らなかったのかなと思うほど。1969年に建てられたビル、
もう半世紀近い。よく見るとかなり凝ってます。
側面のデザインやテクスチャーが面白い、壁面から突き出した
丸い照明はかんざし?髪飾りの様で祇園の街にマッチ?(^_^ゞ
知らず知らず石段下のランドマークにもなっています。見方をちょっと
変えると、正面が漢字の「石」をデザインしたようにも見える♪

1Fが専門的なお店なんで、ちょっと入るのに躊躇しますが、店内にある
エレベーターで2Fへ上がると喫茶室。3Fには蕎麦処があります。

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3Fの「ぎおん石 京そば処」でお蕎麦を食べることにしました。
店内のインテリアは外観同様、かなり個性的。蕎麦屋とは思えません。
昭和40年代に造られたままなんでしょうが、モダンだったでしょうね。
壁から突き出した球形照明は外観と共通イメージ、石窟を思わせる
コンクリートの壁、天井。漆黒の金属板が貼られていたり、
アート感覚に溢れています。
席は、ゆったり高級感が・・・どんなお蕎麦が出て来る?

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宝石入りでもなく、普通なんですけどね・・・器はいいよね♪

〈にしんそば:1000円〉
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      〈鳥なんば:1000円〉

ちょっぴり祇園価格が入っている気もするけど、味のレベルは納得です。

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吹き抜けの中庭には、わらべ地蔵さんも。これもここの製品です。
京都の観光地で見かける地蔵さん、ここが納入されたものもあるとか。


石段下で古くからある純喫茶、そう言えば入ったことないかも・・・

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創業から60年以上の歴史を持つ純喫茶、『珈琲 カトレヤ』。

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「全席たばこ吸えます!」・・・禁煙、分煙が当たり前になった近年、
全席喫煙可がウリになるんですね、喫煙者には嬉しいです♪

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昭和の喫茶店の香りが漂う店内。意外と煙草を吸っている人は少ない。

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ほんじゃまぁ、一服。(^_^ゞ
煙草の匂いが嫌!迷惑千万っておっしゃる方の気持ちも分かるんですが、
酒臭い吐息で吐き気を催す人間も少なくないのをご存じだろうか?

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ケーキセットをいただきました。八坂神社と同じ水脈から汲んだ
“御神水”を使っているとのことですが、ケーキもコーヒーも
味は特別じゃなかったな・・・

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店内はアンティークでレトロなんだが、イマイチ落ち着けなかった。
喫茶店なのに、何か気取った空気感があったからかなw


八坂神社を通り抜け、祇園石段下で蕎麦や珈琲をいただきましたが、
この日、祇園に来た目的は・・・実はコレ♪

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『よしもと祇園花月』で演芸を観ることね。
たまたま抽選で招待チケットが手に入ったもので・・・
席は前から3列目、バッチリ楽しめました。

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中田カウス・ボタン/笑い飯/チャンバラJAPAN/あべこうじ/学天即
ベテランから、初めて見る若手も。はっきり言って若手の方が
面白くて・・・ようわろた♪

その後はお馴染み吉本新喜劇。当然撮影禁止なんだけど、最後に抽選で
選ばれたお客さんを舞台に上げて、吉本名物ズッコケ体験。
この時は「撮影OKで~す」って事だったので、カメラを取り出し・・・
それでもブログに貼るのはね、問題あるかも知れないので目線モザイク。

もうこれで誰か分からへんやろ~

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「祇園花月」になってから来るのは初めて。
昔は新京極に「京都花月」があり、子供の頃、行ったことがある。
新人のやすしきよしや新喜劇では桑原和男が若手で、女の子から
黄色い声援が飛んでいた・・・フルッ!
しばらく京都に花月劇場は無かったと思うが、数年前から元映画館
だった「祇園会館」をよしもとの演芸場として使うようになった。

映画館としての祇園会館は高校生の頃、何度も行ってます。
封切館では無く、ちょっと古い映画を二本立てで安く観られたからね。
いわゆる名画座ってやつね。
今は少なくなった二本立て興行、飲食物持ち込み自由、入れ替えなし、
途中入退場自由という昭和のレトロなスタイルを保ち続けた
日本国内の中でも稀有な名画座でした。

そんな頃の映写機でしょうか、記念に展示されていましたよ♪


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2016.3/6、よしもと祇園花月にて。
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