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ガレージ近況 [クルマねた]

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最近はドライブに行けなくて、クルマねたも無く・・・
ちょこっとガレージの近況を。

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ジャガーXJ8ってやつですね。息子が社用車(社長車?)を
預かって帰ってました。ひと月くらいの間ですけど。

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ボンネットマスコット、盗られないようにしないとね・・・

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内装はアイボリーのレザーとウッドで、あくまで英国調?
プレミアムサルーンって感じ。
ただこのクルマを上品で高級と感じる人と、一方で
ガラ悪い、ヤバそうなんて印象を持つ人も居るようで・・・


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こちらはロードスター車検時の代車ね、文句なく欲しい!って思える
クルマでした。アクセラセダン、乗り換えはしませんけど。


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富士山ナンバーの中古車、フリードです。09年式、8年落ち。
走行は18万キロを軽くオーバー。

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ワンオーナー車で内外装の状態も、年式から考えると良好です。
多走行に関しては、同じ年式(登録が3日違い)の同型に
乗られている方を知っており、その方は22万キロオーバーで
何の問題も無しってことだから・・・

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買ってしまいました。増車です。主に使うのは息子ですが。
8年前のクルマと言えど、機能は充分。ナビTV・ETC付です。
価格は28.8万円、125スクーター程度。で、7人乗れます♪
車検も1年半残っているのでこの価格はラッキーかと。

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以前、ステップワゴンを乗り継いでいた時期がありますが
久しぶりの3列シート、今は無用ですが便利なのは確か。
フルフラットにならないので車内泊には向いていませんが
荷物はたっぷり積めそう。
2座席のロードスターは楽しむクルマ、こちらは便利に
使うクルマってことになりそうです。
経済的に増車出来たのでロドにはまだまだ乗っていられます♪


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2017.1/12、自宅ガレージにて。

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2015大阪モーターショー見て記た録2 [クルマねた]

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今日って、もう晦日。慌ただしくアップ、O.M.S.観覧記2です。
忙しなく駆け込み記事ですが・・・

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〈CRF1000 Africa Twin など〉

ホンダの2輪展示です。スズキも少しありましたが、
ヤマハやカワサキも見たいな・・・特にヤマハのブースが無いのは
寂しい大阪モーターショーです。

〈RC213V-S〉一般走行可能なGPマシン?価格は2,190万円。
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〈CBR250RR concept 01〉?

私が気になったのは・・・この原付二種(第二種原動機自転車)

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〈FORZA 125〉
ホンダにしてはデザインがイイ♪装備も最新、これ出たら欲しいな
・・・しか~し!価格が648,000円?原二でそれはないやろぉ。アキラメヨ


出た、出た!ワークスが・・・

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〈アルト ワークス〉

伝説のアルトワークス、この時点では参考出品車でした。

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スズキはショーモデルが多いので面白いですね。

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〈手前:IGNIS・奥:MIGHTY DECK〉


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〈手前:Air Triser・二輪:HUSTLER SCOOT〉


ダイハツも同じように毎回ショーモデルが並びます。

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〈TEMPO〉

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〈D-base〉

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〈NORIORI〉

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〈Hinata〉

ネーミングも面白い、やっぱ大阪のメーカーだしね♪


さて、こんな名前が目に止まりました。

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『インディアン モーターサイクル』、とっくに存在してないものだと
思っていましたが、紆余曲折あり、トレードマークの商標権や
数々の特許を取得し、インディアン復活を目指した方がいるようで、
数年前から本格的に新生インディアンMSをスタートさせている。

実話を映画化したアンソニー・ホプキンス主演の
『世界最速のインディアン(The World's Fastest Indian) 』が
刺激になったかもね。(2005年公開)
「Scout」「Chief」なんて車種名もそのまま使っていますね。

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こちらはヴィクトリーモーターサイクルズのアメリカンバイク。

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ちょっとお高い?(^_^ゞ

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四輪でも二輪でもない、三輪。トライクのスポーツバージョン?

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〈SLINGSHOT SL〉
最高出力173PSを発生するGM製2.4L4気筒エンジンをフロントに、
5速マニュアルのトランスミッションは強化されたベルトドライブを
介して後輪の1輪だけを駆動する。車重は約782Kg、オープン2座。
走りを想像しただけで震えますね。

日本の場合、普通車扱いなので高速道路も走れます。ヘルメット無しで。
北米では二輪扱い、二輪免許でOK、但しヘルメット着用義務があります。
これ、標準モデルなら200万?この上級モデルでも245万。
ただ今『予約受付中』(^_^ゞ

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〈POLARIS RANGER CREW 900〉

これらは『WHITE HOUSE AUTOMOBIL』のブースにありました。



さてさて最後はミニとワーゲンの変わり種?

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〈MINI COOPER CONVERTIBLE〉


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〈The Beetle Cabriolet〉全国限定50台

ん、将来はコンパニオンさん?
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MINIのカスタム車・ピックアップトラック

これらもカスタム車やろね。

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ニュービートルのハービー仕様かな。(^_^ゞ


インテックス大阪、カーイベント恒例の「超満腹帝国」。
全国の高級グルメからB級グルメまで約100店舗が一堂に集まる
早よゆうたら屋台村みたいな・・・

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今回も予想通りの賑わいぶり、大混雑。何度も経験しているから
食事は前もってコンビニで調達しておきました。

食べるところはっと・・・ゲッ!これ初めて。会場の外までこの状態。

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隙をみて、「何とか牧場」のソフトクリームをゲット♪


今回も「ドライブで観光コーナー」がありました。
いつもよりゆるキャラさんが少なくなった、もうブームも下火やね。

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この「猫ピッチャー」は、アニメをTVでも観たことがあるな。


屋外ステージでは、日替りで色んなイベントが・・・

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このパフォーマンスの後は阪神タイガースの監督になり立ての
金本監督のトークショーだったのですが、観ることなく

こちらへ。

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これまた恒例のスーパーカーのラリーイベント。

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ここがスタート・ゴールで、一般道のコースを走り回って
帰ってきます。


さて、労働者のためのスーパーカー?、我が愛車が置いてある
ATC(アジア太平洋トレードセンター)へ戻りましょ。

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大阪が港町だというのを改めて確認?(^_^ゞ
帰り道、朝潮橋PAからも・・・

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2015.12/6、大阪モーターショー帰路・朝潮橋PAにて。
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2015大阪モーターショー見て記た録。 [クルマねた]

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今年も押し詰まって、駆け込みエントリーです。
来年になってから「2015」なんて言ってられないもんね。
取り急ぎアップ、詳細説明無しの写真羅列になります。(^_^ゞ


12/6(日)、インテックス大阪へ。

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『第9回 大阪モーターショー』会期4日間で29万人動員だったようです。
予想通り臨時駐車場へ向かうクルマは大渋滞、動きそうにないので
私らはササッとATCの駐車場へ。待ち時間無し♪
チケット売り場も大行列でしたが、招待券を持っているので
並ぶこともなく・・・また、ホンダの営業さんからいただきました。
いつもありがとうございます。(^_^ゞ

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中の混雑は如何ともし難く・・・

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911 Carrera 4S

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全体写真が撮れない状態です。

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Boxster Spyder

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〈マセラティ グラントゥーリズモ スポーツ〉

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〈マセラティ ギブリ S〉


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〈ジャガー F-PACE〉


ん!これは、ボンドカー?
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〈アストンマーティン ヴァンキッシュ〉
『007 スペクター』のボンドカーは、DB10。あれは映画のためだけに
製作したもので、市販化の予定はない。


モーターショーにはこのくらい派手なのも無いとね

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〈マクラーレン 650S スパイダー〉(トップ画も)


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〈マクラーレン 570S クーペ〉


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ロータスも相変わらず元気、EXIGE-S、EVORA 400、ELISE 20TH
エリーゼも誕生20周年か・・・

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BMWは、やはりコレね。
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〈BMW i8〉



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〈Alfa Romeo 4C Spider〉

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こういうのが置いてあるのもイイですね♪

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ボルボのヴィンテージカーです。

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〈ボルボ P1800〉
1961年に発売されたスポーツカー、イタリアンデザインで
ボルボのイメージでは無い気もしますが。

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ベンツはこんなところかな・・・

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スマホでパチパチが多くなりましたね・・・
(r[◎]<)パチリ、じゃ無いか、スマホの場合どう表したら良いのかな?
この日は私もコンデジ、FUJIFILM X30でパチパチ。
デジイチNikon D7000もぶら下げていたのですが、結局一度も
シャッターを切ることなく、荷物になっただけでしたw


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〈ランドローバー ディスカバリー・スポーツ HSE ラグジュアリー〉

宝くじ当たったらコレ欲しい・・・(^_^ゞ


国産車の方では、ここが何やら人だかり。

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なかなか本体が見られない・・・

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〈ニッサン コンセプト2020 ビジョングランツーリスモ〉

まるでCGのようなコンセプトカー、それもそのはず
グランツーリスモ6のビジョングランツーリスモプロジェクト
一環として制作されたものでした。
このプロジェクト、全世界30社ほどが参加したとかで
今後のデザイン・スタディ製作の面白い手法かもね♪


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〈三菱 アウトランダーPHEV・バハ-ポルタレグレ500仕様車〉


競技車両と言うのは、見るだけでもワクワクします。

〈スバルBRZ GT300〉
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〈ホンダNSX CONCEPT-GT〉GT500のマシン。


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〈CIVIC TYPE R〉
これが噂の・・・シビック タイプR。428万円のシビックね♪


マクラーレン・ホンダのF1マシンMP4-30も特別展示!
人だかり無し、あまり人気が無かった・・・あの成績じゃぁね。
来年はもっとガンバルでしょう。(^_^ゞ

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〈S660〉
ひょっとしてF1マシンのカラーリング?
トップ画はマクラーレン650S、名前ではこちらのS660が上のような。
価格は桁が違うけど・・・650Sは4800万円だったかな。


エコカー競走もまだまだ続きそう、ホンダvsトヨタ

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〈ホンダ CLARITY FUEL CELL〉 〈トヨタ MIRAI〉


やはりコンセプトカーはモーターショーを盛り上げてくれる?

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〈トヨタ FCVプラス〉
でも、何か夢が無いような気がするな(私見)


ここは、黒山の人だかりがッ!

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我らがロードスターでした♪
人気衰えず?何たって、真人間(?)でも手が届くお値段。(^_^ゞ
初代ロードスターのセールスフレーズ、「このクルマを手に入れる
ほんの少しの勇気を持てば、きっと、だれもが、しあわせになる」
この言葉は今でも通用しますね。

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2015.12/6、大阪モーターショーにて。

明日もアップしなきゃ・・・何とか年内に!
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想い遥か・・・四国自動車博物館・二輪編 [クルマねた]

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自動車博物館なんだから二輪車は添え物?
さにあらず、こちらのラインナップもかなり充実のコレクションでした。

トップ画は1954年製〈メグロ ジュニア S-2〉
還暦過ぎてます。私とは1歳違い・・・
248ccで7hpの空冷4サイクルOHV単気筒エンジン。
37年後の1991年に登場したカワサキ バリオスは水冷4サイクル4気筒、
249ccで45ph。凄い進化をしたもんだ・・・(^_^ゞ
※45phは当時の自主規制、RGVΓ250SP(96年以降)のヨーロッパ版は
2ストだけれど250ccで65phと言うから凄過ぎ。


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展示台数からいえば、2輪車の方が多いかもね。


〈HONDA ドリーム CB750 four K0〉
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〈SUZUKI TS400-1〉

TS400、当時のハスラーシリーズの文字通り旗艦でした。

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〈SUZUKI TM400-1〉

ゼッケン1を付けているけれど、誰が乗っていたのかな?
ロジャー・デコスタ?・・・まさかね。(^_^ゞ


〈Hariey-Davidson 36R〉750cc。昭和11年に輸入されたものらしい。
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〈陸王 RQ750〉
手動進角、手動油圧ポンプ、前進3段ハンドシフト、フットクラッチ
・・・とてもじゃないけど私には運転できそうにない。
私が誕生したのと同じ年に誕生したRQ750、当時の値段は
かなり高価だったでしょうね。

陸王は和製ハーレーで、もともとハーレーの輸入をしていた三共製薬が
日本ハーレー社を創り正式にライセンス契約をして国内生産を始めたもので
模倣やコピーものでは無い。社名も三共内燃機に変更、ブランド名を公募し
「陸王」とした。後に社名も陸王内燃機になりますが、開発力もなく倒産。


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戦前からの国内バイクメーカーと言えば、陸王、メグロ、キャブトンなどを
知っている(聞いたことがある)(^_^ゞ
陸王は前述のとおりハーレーダビッドソンをライセンス生産。
メグロ(目黒製作所)は、当初トライアンフの部品生産をしていた会社で、
のちに大型車を中心に躍進したブランドです。
キャブトンも英国風の大型バイクを生産、創業は名古屋だが発売元が大阪で
社名は Come And Buy To Osaka Nakagawa の頭文字を並べたものなんだ
そうです。今でもマフラーにその名が残っていますね。

〈BSA Rocket Gold〉
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〈TRITON〉
英国トライアンフ社のエンジンを英国ノートン社のフレームに積んだ
コラボレーションマシン。「トライトン」って読むのかな。まんま・・・
エンジンはT110 TIGERの750cc?

この頃、英国にはロッカーズと呼ばれる若者たちが現れ、ロンドン郊外で
24時間営業の「エースカフェ」にノートンやトライアンフ、BSAといった
オートバイに跨がり、夜な夜な集まった。
彼らのファッションは革ジャンにリーゼント。ロックンロールを愛し、
店の前のノースサーキュラーロードをご自慢の改造バイクで公道レース。
エースカフェに集まり、オートバイに熱狂する若者たちのことを
カフェレーサーと呼ぶようになり、この若者文化は世界中に飛び火。
現在もバイクの一つの分類としてその言葉を残していますね。

同時期、日本にもカフェレーサーが台頭?カミナリ族と呼ばれました。
爆音を轟かせ街中を駈け回る・・・でも当時の大人たちは
「ハシカのようなもの、若いんだから」と、寛容だったようです。
それは日本でも欧米でも同じ、警察も厳しい取り締まりなどしなかった。
ブームが去り閉店していたエースカフェを2001年に復活させたのは、
ロッカーズの残党で元騎馬警察官であった人物だというのも・・・
『Ace Cafe London 日本公式サイト』

〈Norton Commando?〉
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〈TRIUMPH Twenty-one 3TA〉


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〈BSA C-15〉
BSAはバーミンガム・スモール・アームス社の略ですね。

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〈Honda ドリーム GB77〉


〈スーパーカブ C105〉
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〈ラビット S-48〉

骨董品のようなバイクも・・・

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〈手前:トヨモーター E8〉中:コンドル、奥:ブルーバード

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〈ブルーバードMC型〉
ニッサンとは関係無さそう、高知市にあった山崎内燃機関研究所という
バイクメーカー。(1953年製)

〈コンドル〉これも高知市で昭和20年代後半に生産されていたバイク。
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〈HONDA RCB〉
8つのヨーロッパ耐久ロードレースで7つの栄冠を獲得して凱旋した実車。

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〈メグロ ジュニア S2〉

目黒製作所と言うのは、なんと90年ほど前の昭和元年に誕生した
バイクメーカーです。当初はトライアンフなどの部品を製作して
いましたが、昭和12(1937)年に最初のメグロ号を発売。
メグロ号の魅力は質実剛健、英国製バイクに通じる気品に満ちた外観と
過剰品質とも言われた美しい仕上げ、そしてその耐久性である。
50年代終わりに最盛期を迎えるも時代は小型車ブーム。ホンダなどの
戦後派メーカーについて行けず、1964年に倒産、カワサキに吸収され
その歴史を閉じます。
が、当時小型車メーカーであったカワサキにあって、メグロの伝統が
引き継がれ誕生したのがあの名車「カワサキ 650W1(通称ダブワン)」
ちなみにロータリー・チェンジ式4速足動ミッションはメグロが開発した
もので、現在でもビジネスバイクなどに使われていますね。

バイクには男の浪漫、文化があると思うのですが、残念ながら日本では
暴走族の出現によって、悪イメージと徹底した取り締まり、三ない運動
などで若者たちから見捨てられた感があります。今となっては
青春時代のたぎる想いを呼び起こしている熟年ライダーだけ?
かつては世界一の二輪生産国でありながら、今は10位にも入らない・・・
その要因は諸々でしょうが、残念です。


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2015.9/23、四国自動車博物館にて。
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名車がずらり?? [クルマねた]

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『四国自動車博物館』、名前は重厚だが果たして・・・
クルマ好きなら一度は行っとかなあかんやろって名前なんで、
以前から気になっていました。機会があれば行ってみようって!

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えっ?こんなんかって一瞬思いましたが、ミュージアムはこの隣り。
この建物は非展示車の倉庫か何か・・・?

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これなら、まぁ何とか・・・ショーウインドウに見えているのは
FERRARI 246GTかな。展示車は入替えがあるようなので、運任せ?


エントランス、資料室兼グッズ販売?には、フェラーリF1マシンがッ!

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でもちょっと変!何時の年式?こんなカタチあったっけ、F1っぽくない。
ゼッケン27はフェラーリF1の代表イメージなナンバーだけど・・・
これ、実はローラF3000マシンにまんまフェラーリF1のカラーリングを
施したまがいもの。何の説明も無かったので、本物を観た気になった
人も居るかもね、ちょっと悪趣味というか博物館って言うからには
問題ありかな・・・


馬鹿にしないでよ Play Back、Play Back!
・・・真っ赤なポルシェが歌ってるような。(^_^ゞ

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〈Porsche 934〉

〈Abarth Record Monza LM〉
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〈Fiat Abarth 2000 SPORT SPIDER Ser.II〉


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〈Fiat Abarth 1000SP〉
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〈Alfa Romeo Giulia TZ2〉

お分かりのように、展示車列の後ろの壁は鏡張り。
リアビューもよく見えるようになっています♪

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鏡壁効果でとても広くて、沢山展示されているように錯覚します。


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〈Alfa Romeo Giulia TZ2〉


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〈SHELBY-AC COBRA 427〉

好きなクルマの1台です。世界でもっとも獰猛なクルマ、
スネークダッシュの”走る爆弾”。


〈ALFA ROMEO GTA1300 Junior Gr.5 MONZEGLIO〉
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〈ALFA ROMEO Giulietta Spider VELOCE〉


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〈ALFA ROMEO 155 V6 Ti〉
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〈McLaren M6GT〉


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〈Lamborghini Countach LP400〉

〈LOTUS EUROPA SPECIAL (TYPE74)〉
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〈LOTUS SUPER7〉


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〈FORD RS200〉
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〈FIAT ABARTH 131 RALLY〉


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〈LANCIA STRATO'S〉

これも好きなクルマです。
パワーユニットはフェラーリ・ディノエンジン(V6/2418cc)でした。
ラリー車ながらル・マン24時間耐久クラス優勝などしました。

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〈LANCIA DELTA S4〉

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手前〈LANCIA RALLY 037 WORKS〉 奥が〈LANCIA DELTA S4〉


実はココで一番観たかったものは『PORSCHE 906 CARRERA6』
これまで日本には3台上陸。この3台はいずれも第4回日本グランプリに
出場、生沢徹選手のカレラ6が見事優勝を果たしたレーシングカーです。
現在、日本では2台が保存されており、その内の1台がここで観られる
はずだったのに・・・(涙)。今回展示は無かった!
カレラ6は、タミヤ模型でプラモデルやスロットカーを
何台作ったことか・・・私。(^_^ゞ 本物を観たかったなぁ。ムネンッ!


そうそう、もう1台のカレラ6は7年前に観ました、
ポルシェ962と同時にね。『コレ』
その前年にはプリンスR380、ニッサンプリンスR380IIも。『コレ』
いずれも『BP大阪ノスタルジックカーショー』でした♪


変わりにかな?こんなもんが置いてあった・・・
ま、これでもイイけれど、できればトヨタ7とか無いのかな。

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〈TOYOTA DENSO 88C〉
展示車は1989年ル・マン24時間耐久レースを戦ったトヨタ88Cそのもの。
ドライバーは星野薫、鈴木恵一、Didier Artzet。

こちらは全日本F3000選手権90年・91年に片山右京がハンドルを握った
マシン。〈F3000 CABIN RACING TEAM with HEROS〉
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中学生の頃はこんな本をよく読んでたな。(^_^ゞ


日本の自動車史に欠かせないクルマたちも、ほんの少しだけですが
展示がありました。

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〈スバル 360〉

〈トヨタ カローラ〉
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〈トヨタ パブリカ〉

日本に於ける大衆乗用車時代幕開けを感じさせるクルマたちですね。
パブリカのネーミングはもろパブリックカー、公募で決まったものです。
発売後、何度か値下げされ35.9万円の価格になり1,000ドルカーと
言われました。(当時1ドルが360円の固定相場)
この頃よりローン販売も整備されてきて、
「月給取りが月賦でマイカーが買える」時代に・・・

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エアコンの付いて無い時代、いろいろと工夫が見られますね。


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戦後初の純国産乗用車ということになるのかな、トヨペットクラウン。
まだまだ高値の花、憧れのクルマだったでしょうね。
最初期型は福山自動車時計博物館で見られます。ここの展示車は
トヨペットクラウンの最終モデル。走行距離が4,000キロちょいだそう。

〈トヨペットクラウン 1900 デラックスRS31型〉
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〈TOYOTA SPORTS 800〉

2シーターライトウェイトスポーツカーですね。
ホンダの「エスハチ」に対して「ヨタハチ」と呼ばれていました。
ベースはパブリカでエンジンも空冷2気筒、でもスタイルはイイですね♪

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〈TOYOTA 2000GT (前期モデル)〉

これも日本の自動車史において輝く1台。プラモやミニカーも多いです。
ロングノーズ/ショートデッキの流麗なスタイリングに、当時最新の
技術を注ぎ込み、内装も贅を尽くしている。
ヤマハ発動機との共同開発?技術供与を受けたとなっているが、
開発拠点も製造もヤマハの工場で行なわれていた。
インパネやステアリングホイールも木製で、ヤマハのピアノ製造の技術?
まるで工芸品レベルのようです。
当時(1967年)の価格は238万円、今なら1500万円から2000万円程度。
今、同じものを新車で作るとなると1億円はかかると聞いたことがある。

ここの日本車の展示、どうもトヨタ寄り過ぎないかなと思ったら・・・
「四国自動車博物館」と名前は公共的ですが、運営しているのは
ネッツトヨタ南国。展示されているのも社長のコレクションが
主体のようで、それはそれでスゴイんですがね。
観る方は少し物足りないような・・・
大人800円(ネッツトヨタ南国発行のTS3カード会員本人は無料)


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2015.9/23、四国自動車博物館にて。
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