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ドクターイエロー捕捉! [かっぱのさんぽ]

念願のドクターイエローを遂に写真に収めることができました。

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見ると幸せになれるという都市伝説も生まれるほど大人気の黄色い新幹線。
正式には「新幹線電気軌道総合試験車」といい、新幹線の架線やレールなど、
設備の状態を走りながら検査する特別車両。

黄色い車体が印象的で、設備の健康診断を行うお医者さんのような車両、
誰が言い出したか「ドクターイエロー」って愛称がついています。

この車両、10日に1回、月3回くらいしか運行されないので、見られる日時が
限られています。ま、上り下りがあるので2日続けて目撃は可能ですが・・・
運行日が定かでなく、時刻表にも載ってない?問い合わせても教えてくれない
そうです。なので、予測サイトとツイッターなどでの目撃証言が頼り。
こんなサイトで計画が立てられます。『ドクターイエローを確実に見る!!』

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仕事の合間に見に行くことになるので、近場。撮影ポイントに贅沢は言えません。
取り敢えず「来た!見た!撮った!」で満足なんで・・・(^_^ゞ

この日は通過予定時刻の10分ほど前に着いたから、ちょっと練習♪
すでに待たれている様子のカメラを構えたお兄ちゃんとお話し「もう来ますかね?」
「もうすぐですよ」ってスマホを操作、何か情報をチェック?

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そうこうする内・・・
この日(3/17)は、上りだったので京都駅方面からトンネル抜けて突然。

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あ、あかんやん!慌て過ぎ・・・

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もうちょっとゆっくり走ってくれへんかな!跨線橋の下を猛スピードで通過、
すぐに反対側に行って・・・

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後ろ姿を追いかけるも・・・アッという間。

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現れてから消えるまで10秒。(^_^ゞ
マイッタ!でも見れたので、マイッカ♪


さて、日を改めて25日。今度は下りを狙ってみました。
米原方面から向かってくるので、少しは余裕があります。

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とは言え、見れたのは8秒。7枚の写真をGIFアニメにしてみました。

そう言えば、『この方』とどっちが早く写真に撮るかを競っていたような・・・
『これ』まだ売ってるのかな?不味いそうやけどw

他にもドクターイエローのグッズは多々あります♪


923形ドクターイエローUSBメモリ

923形ドクターイエローUSBメモリ価格:2,700円(税込、送料別)





もう情報収集の要領は分ったのですが、平日だと仕事休んでまではね・・・
ドクターイエローのこと、もっと知りたい方は→『新幹線お仕事図鑑』

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2015.3/17、上花山久保町にて。(これドクターイエローではありません)
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お散歩でつ(鉄?) [かっぱのさんぽ]

在来線って言うのかな、東海道本線の列車も見てきました。

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面白そうだと何でも興味を持ってしまう、悪いクセ。(^_^ゞ
今度は在来線も上から見たくなって・・・

まずは一番高いところ、東山トンネルの上、六所神社からの眺めは・・・

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山科駅~京都駅間の路線が見える。複々線の4車線、様々な列車が通ります。
鉄道ファンならご存知?「通称:山科大カーブ」が一望できるスポットです。
でも樹の枝越しだったり、遠くなので迫力はありません。
写真下の方に跨線橋が写っていますが、そこは馴染の列車見物スポット。
子供の頃、よく来ていました。今のように高い金網フェンスなんて無かったし
ある意味、子供にとっては肝試し的な場所だったりしました。

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ただの跨線橋じゃなく水路橋にもなっています。木の葉を浮かべては出口で
待ち構えたりして遊んだっけ♪

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金網の上、有刺鉄線のすき間にカメラを持ち上げれば撮れるのですが
できれば真下を通過する列車を撮りたいものです。

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無理してカメラを落としたら大変ですからね。緊張します。

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反対側を見てみると、東山トンネルが間近に見えます。トンネルを抜ければ
すぐに京都駅です。
複々線ですが、トンネルはレール1本づつ。入口は3つは並んで、あと1つは
この跨線橋の真下から入ることになります。

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この2本が古く、1914(大正3)年に掘られたものだとか。100年の歴史を感じ
させる趣のあるトンネルですが、当然今は、近くで見ることは出来ません。

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さて、跨線橋を降りて昔、踏切があった辺りに行ってみます。

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私が中学の頃までまだ踏切がありました。ただ輸送量の増大ですでに開かずの
踏切と呼ばれ、事故や自殺者なども・・・そのため、高架道路が造られ、
歩道は地下通路になっています。

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かつては築堤を登ったり、線路内に立ち入ったりも出来たのですが・・・
今は金網フェンス、有刺鉄線でどこからも入ることが出来なくなっています。
たとえ突破して入ったとしても、センサーが感知して運行がストップとか?
それこそ新聞TV沙汰になりそうです。
昔のおおらかな時代が懐かしくもありますが・・・

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それにしてもつまんない写真なんで、ちょっと真似事を・・・

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やっぱ、にわか撮り鉄では駄目ですね。(^_^ゞ


私はやはり「鉄」より「草」かな。
幼い頃は春になると築堤に土筆を採りに行ったのを思いだし、探していると
写真を撮っていた原っぱに、白いタンポポの群生がありました♪

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「シロバナタンポポ」、タンポポと言えば黄色が主流、最新は外来種の
西洋タンポポ(黄色)もはびこっているが、この白花タンポポは、
れっきとした在来種です。四国や中国地方などを中心に西日本には比較的
広く分布していて古くから親しまれているタンポポですが、最新はあまり
見かけない気がします。この原っぱでは黄色いタンポポは咲いてなくて
みんなシロバナタンポポでした♪

ちなみに、ニホンタンポポとセイヨウタンポポの違いは、花のすぐ下の部分
緑色の総苞といわれる部分の外側の萼片が反り返って捲れているのが西洋、
ピタッと閉まっているのが日本タンポポです。
参照『いろいろなタンポポ|クリップ|NHK for School』
ただし、在来種でも花の盛が過ぎると総苞が反り返るので注意です。
在来種の日本タンポポや白花タンポポは3月から5月いっぱいくらいにしか
咲きません。それ以外の季節外れに咲いているタンポポは、外来種です。

ま、日本タンポポと言っても関東タンポポ・東海タンポポ・関西タンポポなど
地域変化や個体差もあるので見分け難い。特に近年はハイブリッド(混雑種)
出現で、一層難しいようです。

市民が参加するタンポポ調査と言うのを見つけました。
『タンポポ調査・西日本2015』
参加してみようと思います。また、課題が増えてしまった。(^_^ゞ


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2015.3/17、北花山にて。
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上から鉄 [かっぱのさんぽ]

何を思ってか??鉄道マニアでも無いのに、近所で新幹線の撮影ポイントを
探してみました。

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自宅の近くを走っている新幹線は、一番古くからある(1964年開通)お馴染
東海道新幹線。京都駅と米原駅間の区間が見られます。
京都駅から2、3分?住宅街、都市部を通っているのでほとんど防音壁に
囲まれ、下からではパンタグラフ、屋根くらいしか見えません。(^_^ゞ


で、側を走る国道1号線に架った歩道橋の上から眺めて見ます。ポイント1

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見えるには、見えるのですが・・・その時間はわずか。アッという間です。
車体もイマイチ、やはり防音壁で隠れてしまいます。

次のポイントは、新幹線の線路を跨ぐ歩道橋。国道の歩道橋と位置的には
直ぐ近くです。

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この上からだと、まずまずかな・・・

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ただし、金網越しでしか撮れません。(-。-;)

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それでもまぁ、“上から”ならではの面白い絵にはなりそうです。ポイント2

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中段の踊り場からだと金網を避けて見られるポイントがありますが、こんな具合。

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こんなに間近を疾走する新幹線を見るのは初めて!
この辺りだとまだ、フルスピードじゃ無いはずなのに、さすがに迫力あります。

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よく見ると上に高架の車道があるようです。行ってみます。

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にゃんこ見っけ、つか、見つけられた?(^_^ゞ ん~、ちょっと汚い。

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この第3のポイントもあまり良くないですね。
さっきまでいた第2ポイントの歩道橋も邪魔だし・・・

ってなわけで、新幹線の撮影ポイント探しは一応決着。何がしたいかって?
・・・黄色い新幹線を撮ってみたいだけなんですけどね。(^_^ゞ
ま、馬爺さんのような素晴らしい撮影スポットでは無いですけど・・・

ドクター・イエローってやつ。何時走るのか予測がたたない、ネットでの
情報頼み。さて、上手く捕捉できるかどうか・・・


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2015.3/8、上花山久保町にて。
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冬の散歩道(SX50 HS) [かっぱのさんぽ]

もう晦日か・・・(^_^ゞ

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冬になると散歩に出掛けたくなります。いつもの疎水端に・・・

というのもこんなコに出会えるから。

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enaga_ra.gif「エナガ」小さくて可愛い鳥なんですが、動きがすばしっこくて
なかなかフレームに収まってくれません。


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詩の一節でも添えないと・・・
  Look around
    Leaves are brown
     And the sky is a hazy shade of winter
・・・んッ?サイモン&ガーファンクルか。(^_^ゞ


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そう言えば一昨日、初雪が舞いました。昨日の正午、このくらい残ってた。

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  Look around
    Leaves are brown
      There's a patch of snow on the ground

どうしてもこの歌が出てくるのよね、冬の散歩道。

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疎水は遊泳禁止なんやけど・・・

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karugamo1c.gif「カルガモ♀」


いたいた、いつもの柿の木に・・・

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mejiro_l.gif「メジロ」


今年もあと1日・・・

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2013.12/23、25。山科疎水にて。
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川沿い散歩 [かっぱのさんぽ]

今年はカレンダー通りだと分断された連休。前半の27(土)、28(日)、29(祝)は絶好の行楽日和でしたね。

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連休初日の土曜日4/27、ニュースでは交通渋滞が始まったと・・・という訳で
私はチャリに跨がり川沿いリバーサイド、散歩道へ! SX50HSをぶら下げて。

相変わらずまたもや、花の写真ですが・・・トップ画は
「昼咲月見草(ひるざきつきみそう)」〈アカバナ科〉

月見草と言えば、写真と同じような花で黄色い花を連想してしまいますね。
あれは「待宵草(まつよいぐさ)」といいます。※正式には大待宵草かな。
夕方近くに花を咲かせ、翌朝にはしぼんでしまう一夜花で、
月=黄色のイメージから一般的には月見草と呼ばれていることが多いですが、
本物の「月見草」は、純白の花で夕方に開花し、夜半には薄ピンクから
ピンク色に変色、朝にはしぼんでしまう小さな花で、あまり見かけません。
生態的にはオシロイバナに似ていますね。

待宵草って宵待草(よいまちぐさ)と違うのッ!タイプミス?と、
ご指摘を受けそうですが、宵待草というのは竹久夢二が書いた詩のタイトル。
その詩を元につくられた映画やその主題曲が大ヒットしたものだから・・・

ところでこの昼咲月見草、昼咲きももいろ月見草と呼ばれることも。
・・・クローバーじゃ無いですよ。(^_^ゞ


お馴染、ペンペン草。春の七草のひとつ「薺(なずな)」〈アブラナ科〉です。
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「野芥子(のげし)」〈キク科〉、別名:春の野芥子。秋の野芥子と分けるため?
ちなみに「秋の野芥子」の花の色は白、見た目も分類上も微妙に違います。


「米粒詰草(こめつぶつめくさ)」〈マメ科〉
白詰草、赤詰草の仲間なのに、何故か黄詰草とは言わないんですね?
もちろん「きいろクローバー」とも呼びません。(^_^ゞ
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「小判草(こばんそう)」〈イネ科〉、これは花なのか実なのか・・・
イネ科だから花弁を持たない花でもあり実でもあるってとこかな?


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お散歩、道案内は尾っぽをフリフリの「セグロセキレイ」くん♪

小判草の群生、大豊作? なんだか景気が良さそう。
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こちらでは「烏麦(カラスムギ)」〈イネ科〉が大繁茂。


植えたものでしょうが、川沿いに点々と・・・アヤメ科の、え~っと。

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「ジャーマンアイリス」〈アヤメ科〉=ドイツ文目(あやめ)

文目(あやめ)、杜若(かきつばた)、花菖蒲(はなしょうぶ)というと
日本的な花のイメージですが、古くはエジプトのファラオの墓石に彫られていたり
フランスの国花はユリとアイリスだったりします。ヨーロッパの図章でよく見る
onm-01.jpg←こんな図案。これってアイリスを図案化したものなんです。
フランス王室の紋章がこのフルール・ド・リス。フランス語でリス=ユリだから
直訳すると「ユリの花」ですが、この場合ユリ目アヤメ科を指すとされています。


「ガザニア」〈キク科〉、日本名:勲章菊。園芸種なので色や形は様々あります。
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「シラー」〈ユリ科〉、日本名は「大蔓穂(おおつるぼ)」るつぼじゃ無いよ。


「ベニシジミ」、川沿いは蝶々がいっぱい飛んでいましたが、撮れたのはコレだけw
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ヤバイっす!アシナガバチっ巣!只今建設中。しかも人が行き来する階段に・・・
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川は元気な子供たちの遊び場♪今も昔も変りませんね。違うのは今は父兄同伴w

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上から見ていると、直ぐ側に魚影が・・・ギョエ~!50センチほどの鯉が!

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SX50の真骨頂、1200mm相当の超ズームアップ・・・何か食べてました。
明日から5月、鯉のぼりのシーズンですね♪


「川萵苣(かわじしゃ)」 〈ゴマノハグサ科 〉
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「蔓日日草(つるにちにちそう)」〈キョウチクトウ科〉


チャリで気持ち良く散策していると、ハトや石に睨まれたり・・・

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コイツの目つきも鋭い・・・
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「コサギ」


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「ジャーマンアイリス」〈アヤメ科〉

もう次の季節を予感させる花たちも・・・梅雨はヤだなぁw

「大手毬(おおでまり)」〈スイカズラ科〉
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2013.4/27、山科川にて。

カッパのロードスター


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