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2017年04月| 2017年05月 |- ブログトップ

清水寺開創の地?牛尾観音 法厳寺

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京都の東端には音羽山があり、山を越えれば近江の国って位置。
その支峰に牛尾山という山があって、ハイキングコースになっている。
子供の頃は、ここでキャンプや飯盒炊爨をしたものです。
なのに、このお寺の存在は知らなかった・・・(^_^ゞ

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鎌研ぎ橋登山口から音羽川に沿って登るハイキングコース。
今は舗装されクルマでも登れるが・・・蛙岩、十字刻印石、大師堂、
お経岩、聴呪ノ滝、仙人窟、橘青龍の滝、夫婦ノ滝、しずく谷不動尊、
音羽の滝、大蛇塚、牛尾白糸の滝、牛尾苔の雫滝を経て、
牛尾山桜の馬場に到着。四輪はここまでで、駐車スペースにもなっている。
昔はここがキャンプ場だったはず。今もクルマで来る人は少ないかな、
ほとんどがハイカーです。

私は苔を観にバイクで来たので、七廻りと呼ばれる九十九折れの山坂道を
登って行きました。
ここには「苔の雫滝」とか「苔滑洸(こけこっこう)の滝」なんて名前の
場所があるから、苔探索にはちょうどいい?

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途中フェンスがあったので、牛尾観音の境内までは行けず、
ここでバイクを降りて、あとは徒歩で登ります。
ちょうど「天狗の足跡」・・・なんのこっちゃ分からんけど。(^_^ゞ


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牛尾山 法厳寺(うしおさん ほうごんじ)通称:牛尾観音。778年創建。
音羽山 清水寺が建てられてからは「清水寺奥の院」となる。
清水寺の開祖・延鎮は夢告に従い、伝承の僧・行叡の沓(くつ)を拾った
とされた。この地の音羽山により、清水寺の山号を音羽山としたとも。

山科といえば赤穂浪士、大石内蔵助が毎夜、人目を避けて訪れ、
祈願したんだとか。幕末には尊王攘夷派の志士達の談合の場に・・・
そうとう山奥の隠れ寺だったということでしょうね。
現在は本山修験宗の単立寺院。

       〈手水舎〉
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〈記念碑〉何の記念かしらんけど。
手水舎の横には西国三十三所霊場と四国八十八所霊場のお砂踏み場が
ありました。便利過ぎる?(^_^ゞ


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崖のような斜面に「天狗杉」と呼ばれる杉の巨木があり、その前に
大杉堂が建てられている。ここには火を司る男神・大杉坊大権現と
水を司る女神・八頭龍王尊を音羽山の山の神として祀られています。

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〈本堂〉1689(元禄2)年に再建。
本尊は天智天皇自刻とされる十一面千手観世音菩薩、脇侍に
不動明王、毘沙門天を安置する。

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香炉の紋は行者輪法、本山修験宗だからかな?
鰐口の奥には方位盤が天井に貼られている、何か意味があるのかな。

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ここには「六大具足 修験道場」の案内が・・・
一.地=地主大神、二.水=五智瀧、三.火=護摩堂、四.風=天龍王神、
五.空=釣鐘堂、六.識=大弁財天。となっているが、修験道のことは
よくわからない。(^_^ゞ

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〈釣鐘堂〉空の道場
…梵鐘は大日如来の心を表しており、その音は法身の説法と言われます。
多くの迷いや煩悩を鐘の音と共に消滅させて下さい…
梵鐘には「京清水寺奥院」の文字が刻まれています。

釣鐘堂の奥の堂宇が〈護摩堂〉火の道場
…日常生活で作り出した業や煩悩を護摩木に托して、佛の智恵の火で、
全てを焼き尽くして清浄にする道場です…
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〈天龍王神〉風の道場
…火が風を呼び、風に乗って天龍王神に降臨頂く道場です。
地・水・火・風の四大が崩れますと死に至り、清浄になれば神佛の
世界に至れます…

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〈大弁財天〉識の道場

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〈五智瀧〉沐浴道場へ続く踏み石

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〈五智瀧〉水の道場
…十八界を清浄にする為、十八尺の高さから 五佛の三摩地に位した
五智如来の加護を頂いて下さい…
ここで滝行ができるようです。水は出てませんでしたが、申し込めば
出してくれるのかな?

〈地龍王神〉地の道場
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〈霊水 金生水〉
…当山の開祖、延鎮上人が金色に輝く一筋の水の流れの源を尋ねて
来山され、行叡居士の導きで、法厳寺が建立されました…

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シニア世代のハイカーグループを何組か見たが、修験行者は見ず。
寺務所にも人影はなく、お寺の方とも出合わなかった。
ハイカー以外、見向きもしない寺なのかな?

興味深いのはここの寺伝と、あの世界遺産である清水寺の縁起が共通?
清水寺縁起では、778(宝亀9)年、延鎮が霊夢をうけ音羽山麓にある清泉に
辿り着き、そこで行叡居士と出逢い、その遺命でこの観音霊地の山を
守った・・・というのが清水寺開創のくだり。
この法厳寺創建の寺伝と一致している。どういうことなのか
そもそも清水寺は音羽山麓ではない、東山三十六峰のひとつ清水山の
山麓になると思われる。清水寺の近くの地名に東音羽町というのが
あるが、この「東」と付くのがキモ?
一方、法厳寺はまさに音羽山麓にあり、ふもとは音羽という地名、地域。
清泉・金生水が流れ出る音羽川には本物の(?)音羽の滝がある。
あの有名な清水寺の音羽の滝とは全くの別物、自然の姿のままで。

どうも清水寺縁起に書かれている開創の地は、ここであると考えるのが
自然だと思われる。
ならばここも、もう少し知られていてもいいのかな。

ちなみに清水寺創建は、音羽山に鹿狩りに来た坂上田村麻呂が延鎮と
出逢い、延鎮より殺生の罪を説かれ、観音に帰依して観音像を祀るために
自邸を本堂として寄進したとある。780(宝亀11)年。
その後、征夷大将軍となった坂上田村麻呂は東国の蝦夷平定を成し、
無事に都へ帰ることができて798(延暦17)年、本堂を大規模に改築。
したがって坂上田村麻呂の自邸があった場所が今の清水寺で、
草創伝承の地はこの法厳寺ってことですかね。そこのところが
うやむやにされている気がする。
なお、清水寺では行叡を元祖、延鎮を開山、田村麻呂を本願と
位置づけているようです。現在の奥の院は舞台のある本堂のすぐ近く
音羽の滝の奥にあります。

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2017.4/6、牛尾観音 法厳寺にて。
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小さな工場?ミニプランツ。 [in My お庭]

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最近、園芸店やホムセンに行くことが多くなりましたが、行くといろいろ
目移りしてしまって、観葉植物、多肉植物、エアープランツ・・・
ちっちゃいプラント鉢が増殖中♪

多肉植物は100円〜200円くらいの安いのを買って、適当な鉢に。って、
白いのはプリンが入ってた陶器の入れ物だったと思うけど。(^_^ゞ

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ひよこちゃんは、多肉植物の寄せ植えになっていたけれど、
ちょっとヘアスタイルを変えて、ペンギンのマグカップとコンビに。

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賑やかに日向ぼっこ、朝日をあててやります。多肉植物は多種多様、
これも収集欲をくすぐるようだが、深入りはしたくない。

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単純に室内、窓辺や机上に自然の一部である植物を置くのは
癒しになりますね。心が柔らかくなる・・・♪

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ところで、タイトルに「小さな工場?」としたのは、
「mini-plants」この「Plant」って、和訳すれば植物のことですが
工場って意味もありますよね。同音異義語?
スペルも同じだからどこかでつながっているはず・・・
そもそも日本語は同音異義語が極めて多い。「こうしょう」なんて
48語もあるそうです。他にも「さんか」「しこう」とか数え上げれば
きりがない。同じ音の言葉でどれだけ漢字、意味が浮かびますか?
「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」・・・PCを始めた頃、
この変換をしてみると無茶苦茶だった。
懐かしいな、今は一発変換するね。貴社の記者が汽車で帰社した。

英語もカタカナにすると、ツー(トゥー)なら to , too , tow とか
ライトが right , write , light , rite , wright と意味バラバラ。
Plantのように同じスペルでも多義語というか、使い分けが日本人には
理解できない?
工場を英訳すると factory,plant,mill,workshop が出てくるけれど
植物という意味のある plant が何故・・・?
どうやら植物を育てる、殖す、大きくする・・・みたいなことが工場と
ダブってくるのかも。そんなことにしとこうかな。(^_^ゞ

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観葉植物もミニサイズなら窓辺にピッタリ。100円ショップで
鉢を見つけてくるのも楽しいしね♪

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勢い余って、園芸店でエアープランツにまで手を出してしまった。
これはちょっとやそっとでは枯れない?私向きかも。(^_^ゞ




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鯖街道の終点で。 [ランチ/カフェなど]

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むかし、昔、まだ鉄道もトラックも無かった頃、日本海・若狭の海の幸を
えっちらおっちら、京の都まで徒歩で運んでいたとさ。
若狭湾で獲れた鯖を京都まで運ぶ際に塩を振り、京都へ着くまでの
2~3日の間にちょうどよい塩加減になったものをお寿司にした。
それが鯖寿しのはじまり。
そしてこの物流、交易の道を「鯖街道」呼ぶようになったとさ。

その鯖街道の終着点が「出町」。鴨川デルタの西側、加茂川に架かる
出町橋のほとりには「鯖街道口 従是洛中」って石碑が置かれている。

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出町橋を西に進むと河原町通に、いつもえげつない行列ができる
豆餅で有名な「出町 ふたば」。そこを横目に『出町枡形商店街』
入るとすぐのところに・・・

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元祖 鯖寿しのお店「満寿形屋」があります。
アーケード商店街も昭和なら、このお店も昭和のまんま・・・

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この店には最近2度来て、1度目は臨時休業、2度目は定休日を
間違えて。今回が3度目の正直、一応開店していました♪

ここも昼時は行列ができる人気店、時間帯を外して2時過ぎに来たのだが
難儀なのは売り切れ御免って店・・・果たして残っているのか?
どうやら4人前ほど残っているようだ。
ちなみに店を出る時はもう無くなっていた・・・間一髪。(^_^ゞ

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鯖は厳選を重ねているようで時価となり、この日は豊後産ということで
姿寿し1本6,000円、1人前・5切で3,000円と、結構なお値段が
ついていました。
元祖鯖寿しを食べたいとやって来たのですが、なかなか高嶺の花、
高値の鯖?(^_^ゞ
救いは「鯖寿しうどんセット」と言うのがありまして・・・
鯖寿しが2切と京うどんで、1,000円。

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きつねうどんにセットすれば1,200円です。単純に計算すれば、
きつねうどん500円に1切600円の鯖寿しが2切れ、計1,700円が1,200円
ってことになるのですが、5切3,000円のモノとは違うのかな?

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ともあれこの鯖寿しは、たいへん美味しゅうございました♪
しっぽの方が当たったのは残念ですが、味は絶品。
薄い白板昆布から透けて見える木の芽も効いとるな。

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ちなみに注文の9割は鯖寿しセットだそうで・・・
ただ、私的にはもうひとつの目的が「中華そば」だったわけで。
迷わず中華そば700円を注文、鯖寿しセットにするにはプラス700円、
これは迷った挙げ句、止めました。(^_^ゞ

昔ながらの中華そば、いろんなお店で食べましたが、ここのが
いちばんかも知れません。おうどんも間違いなく美味しい。
ま、京都の味ってことですけどね。

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2017.4/14、出町枡形商店街、満寿形屋にて。
余計な情報ですが、この商店街、京都アニメーション(京アニ)制作の
「たまこまーけっと」うさぎ山商店街のモデルだそうです。


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北山通でハンブルグステーキ。 [ランチ/カフェなど]

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久しぶりに、京都・北山通にある『キャピタル 東洋亭 本店』でランチ。
創業120年「京乃百年洋食」として人気のあるお店、いつも昼時には
人だかり、行列ができているので入らないのですが、この日は平日で
時間も1時を回っていたからどうかなと・・・
順番ボードに名前を書いて、聞いてみたら1時間から1時間半の待ち!
ま、2時半に予約を入れたと思えばいいかなと、北山通を散策して
時間をつぶすことにしました。
その間、店の無料駐車場にクルマを停めておけばいいしね。

向かいに府立植物園がありますが、1時間ではちょっと物足りないし、
隣接する『陶板名画の庭』に入ってみました。

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京都府立陶板名画の庭は、名画の美しさをそのままに再現した
丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、
屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。(入園料:100円)

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何度か来ていますが、ここで1時間つぶすのはムリ!ささっと観れば
5分でも観られる?(^_^ゞ

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安藤忠雄建築を楽しみつつ、ほぼ原寸大の巨大ミケランジェロを
鑑賞するも時間が余っているので、生活雑貨のお店・イノブン北山店を
地階から3階まで4フロアを見て回り・・・戻ります。

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1897年に東洋亭ホテル開業、京都で最初の洋食を提供したのを創業として
いるようですが、キャピタル東洋亭本店がスタートしたのは1964年。
コース料理主体のちょっと敷居の高い店って印象でしたが、現オーナー
になってからかな、ファミレスっぽいメニューになった?
火事になった時はもう終わった?残念って思ったのですが、1999年に
リニューアルオープン、その頃から行列ができる店に・・・

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席に着くまで、きっちり1時間半。そう言えば、子供の頃は
大丸の大食堂で並ばされては、ぐずっていたような・・・(^_^ゞ

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ランチタイムは11:00〜15:00、15:00〜17:00がアフタヌーンタイム、
それ以後17:00〜21:00(22時閉店)がディナータイムになります。
ランチセットにはAセット、Bセットがあり、どちらにもこの
丸ごとトマトサラダが付きます。

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家内は和風ハンバーグステーキ、私は煮込みハンバーグトマトソース。
ハンバーグステーキはアルミホイルに包まれて出てくる、丸ごと
トマトサラダといい、東京の『つばめグリル』とそっくり。

両者の創業は東洋亭が1897年、つばめは1930年で東洋亭の方が先だが
つばめのハンブルグステーキは1974年に誕生、東洋亭が開始したのは
1998年、つばめの方が先です。
実は東洋亭の5代目社長がつばめグリルからレシピを伝授され、
キャピタル東洋亭のハンバーグステーキとして出している。
もちろん関東圏に出店しないという条件でね。お互いに競合しない
紳士協定が守られているようです。
というわけで、GINZAつばめグリルのハンブルグステーキが関西でも
キャピタル東洋亭のハンバーグステーキとして食べられるってことかな。

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Bランチセットにしたので、ドリンクとデザートが付いてきます。

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2017.4/12、キャピタル東洋亭本店にて。
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4月の庭は、春うらら♪ [in My お庭]

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我庭季録です。4月の庭は一年中でいちばん花が咲いているかも。
だから写真もいっぱいになってしまった。(^_^ゞ

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花桃〈バラ科〉たくさん花は咲くが、残念ながら実は生らない。

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        八重の桜〈バラ科〉
可愛い桜だけれど、まだまだ小さく、花つきも少ない。


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花蘇芳(はなずおう)〈マメ科〉
白花もあるようだが、蘇芳って色の名前。紫系の紅色のことなんだけど。
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木瓜(ぼけ)〈バラ科〉
庭には2本あって、白とピンクが混ぜこぜの二色咲きと、もう1本は
真っ赤っかの花が咲く。
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八重の山吹〈バラ科〉
やまぶき色ってありますが、これにも白花種があるんだけど・・・
英語ではイエローローズとか、ジャパンローズと呼ばれている。

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カロライナジャスミン〈フジウツギ科〉  かすみ草〈ナデシコ科〉

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オキザリス〈カタバミ科〉
世界中に850種以上もあるといわれるオキザリスは、カタバミ属の総称で
園芸的には花の美しいものをオキザリスと呼んでいる。

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酢漿草/片喰などの字が宛てられるカタバミ、かがみぐさ/すいば/
しょっぱぐさ/すずめぐさ/ねこあし・・など180以上の方言があるとか。
葉っぱが3枚でクローバーと間違われるが、クローバーはマメ科の植物。
クローバーの葉には白い模様が付くことで区別できますが、
ロゴやマークではクローバーマークと言いつつ、厳密にはカタバミの
場合が多い。アイドルグループ・ももいろクローバーZのロゴも
よく見るとカタバミ。
カタバミにも四葉の突然変異が現れるし・・・マギラワシイ

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        糸水仙〈ヒガンバナ科〉
庭の水仙の中では最後に咲く品種です。

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チューリップ〈ユリ科〉

今年、色がきれいだったので思わず買ってしまった鉢植えアジサイ。
梅雨まで持たず花は終わってしまった。地植えしたから来年が楽しみ♪
        紫陽花(あじさい)〈ユキノシタ科〉
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小手毬(こでまり)〈バラ科〉
雪柳と似ているが、名前の通り小さな手毬状に花が固まって咲く。


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紫花菜(むらさきはなな)〈アブラナ科〉 著莪(しゃが)〈アヤメ科〉

庭のあちこちで咲いています。紫花菜は別名:花大根、諸葛菜。
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「著莪」は、「射干」(しゃが)って漢字も宛てられるが難読?
「胡蝶花」って別名はイメージがいいですね♪

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大甘菜(おおあまな)〈ユリ科〉
花韮(はなにら)、玉簾(たますだれ)、甘菜とも似ているが、慣れると
区別はつきます。群生して咲く姿は地上の星空って感じ。(^_^ゞ


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オステオスペルマム〈キク科〉
以前からある黄色に、今年はこの赤紫の花を買ってみました。

紫露草(むらさきつゆくさ)〈ツユクサ科〉梅雨を待ちきれずに?
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        ユリオプスデージー〈キク科〉
これも似た花がいろいろあって、花だけでは区別がつきにくいです。

エリゲロンの仲間〈キク科〉       オステオスペルマム〈キク科〉
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普通、エリゲロンは白花で咲き出して赤花に変化、二色咲きのように
なるので「源平小菊」って別名がありますが、これは最初から二色咲き。

        ガザニア〈キク科〉これも多種ありますね。
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ガザニアは今年買ったのですが、エリゲロン、オステオスペルマムと
一緒に花壇に植えたら、三種類のキク科がこれでもかッ!ってくらい
咲き競って、派手なこと・・・!(^_^ゞ

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2017.4月、我庭にて。ユリオプスデージー
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